KOREA GREEN ENERGY SHOW 2009
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週明けの13日から16日まで、韓国ソウルで開催される「韓国グリーンエネルギー展」に行ってきます。
これは、韓国最大の新再生エネルギーと気候変動対応に関する展示会で、550のブースが出展されるようです。
数ヶ月前に、幕張メッセで開催された「PVフェア」で出展していた韓国貿易協会の人と知り合い、その後、私に「韓国グリーンエネルギー展」への招待があったのです。
今回の経済対策における「自然エネルギー関連事業費」は日本のそれより大きいと言われています。どのような「環境政策」「エコプロダクツ」があるのか、この眼で確かめてきたいと思っています。
17年ぶりの韓国ソウルです。
では、行ってきます。
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うちの入り口のセンサーライトにツバメが巣を作り、無事に2羽の雛が巣立って行きました。
雛は3羽産まれたのですが、どうしても1羽は親から餌をもらえずに成長が遅く、何回も巣から落ちてしまうのです。
その度に私が何度も巣に戻してあげていた(私の手作り防護ネットが役立った!)のですが、6回目の落下でついに息絶えてしまったのです。しかも私の手の中で・・・。
ツバメは「子育て給付金」なんてもらえません。自分達で巣を作り、卵を産み孵化させ、自分で取ってきた餌で雛を成長させていきます。(人間界には〝ツバメ以下の人間〟も数多く存在してますね)
今回の〝ツバメの巣〟を通して、〝生〟〝死〟や〝自然〟〝競争〟などの単語が私の頭の中を駆け巡ったことはありませんでしたね。そして、このツバメを通して、自分の人生や健康、仕事や家族などについて、思いを新たにしたのです。
とにかく、元気に巣立った2羽にはまた来年も来てもらいたいですね。
落下防止ネットや、カラス除けなどを用意しながら、人間の建築屋として、快適なツバメの〝巣づくり〟を応援したいと持っています。(笑)
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4月25日の日経夕刊に「電力買い取り制度 風力発電でも導入検討」という記事が出ていました。斉藤環境大臣がG8閉幕後の記者会見で明らかにしたという内容でした。
しかし、経済産業省などとも調整が必要だし、電力会社が難色を示す可能性は大きいですよね。。。
しかし、何とかして「実現」してほしいですね。そうじゃないと、欧州並にはならないし、いつまでも「太陽光発電」だけでは「自然エネルギー」全般に対する関心も高まらない。
風力発電は風速に応じて「いま、一生懸命、電気作ってます!」という表情も作ってくれる。まさに「見える化」にとって最適の製品だ。。。
頑張れ!環境省
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本日の読売新聞夕刊にエコロジーマンション「eプラネッツ」の写真記事が載っています。
建物屋上に設置されている様子が良く分かりますよ。ぜひお読み下さい。
また、読売新聞の写真ブログにもアップされています。
http://blogs.yomiuri.co.jp:80/shashun/
私が高所恐怖症だということが分かっちゃった(笑)
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今日のニュースで、『太陽光発電、家庭からの購入価格2倍に 経産省が新制度』という記事が出ていた。
そうなんですよね・・・、日本の売り電価格は安くて、設置補助金だけでは目標の太陽光発電設置件数や発電総数が達成できないですよね。特にこの景気・経済状況では「我が家も太陽光発電を設置しよう!」なんて家は少ない・・・。
でも、この電力会社への売り電価格が2倍ぐらいになれば、国や自治体の設置補助金と合わせれば、一定の効果が出るでしょうし、設置件数も増えるのではないでしょうか・・・。
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先週、名古屋ポートメッセで開催された「太陽光発電設置補助金制度」の説明会に出席したので、品川を朝7時40分の〝ひかり号〟に乗って岐阜羽島・・・ソーラーアークに行ってきました。
とにかく、大きいですね。建物は・・・。なかに入ると、それなりにコンパクトですが、内容は充分でした。基本的には小学生・中学生向きに作っているのでしょうが、どうして、どうして、、、『なるほどぉ・・・』と感心してしまう展示物も数多くありました。
『太陽光発電って、そもそも、どうやって電気が生まれるんだ?』とか、『だれが発明したのかな?』などなど疑問をお持ちの方にはオススメです。
東京からはちょっと遠いけど、行く価値は絶対にありますよ。
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今日の関東(東京)を皮切りに、太陽光発電設置補助金の説明会がスタートしました。
どこも凄い人気で、私は東京が取れなかったので、明日の名古屋に行ってきます。
ついでに岐阜羽島に足を伸ばして、ソーラーアークにも行ってこようと思っています。
しかし、1kwあたり70万円では、三洋や京セラはキツいだろうな・・・。
シャープの為にあるような補助金じゃないのかなぁ・・・なんて。。。
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大田区の環境イベント〝エコフェスタワンダーランド〟が、大田区立萩中小学校で開催されました。
私たちも、風力発電システム・シグナスエナジーの環境実験(発電実験)や、太陽光発電モジュールの展示をとおして、自然エネルギーの活用について考えてもらう場をつくりました。・・・が、風が全くなく、しかも校舎に囲まれた中庭ということもあり、〝風力発電〟にはキビシイ一日でしたねー。回らないので、手で回しました(笑)。
参加した子供たちや、ご父兄の方々は大変熱心で、自然エネルギーの良い点やイマイチの点などをキチンと整理している姿を数多く見受けました。
自然エネルギーの社会に対する〝啓蒙・発信〟の場として、来年以降も参加してみたいと思えるイベントでしたね。
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製作が遅れ、気を揉んでいましたが、エコロジーマンション〝e‐PLANETS〟の特徴のひとつである、風力発電装置「シグナス」がようやく設置されました。
航空工学を採用して設計された羽は航空機の羽と同じ手法で設計されているため、その風車は風速60m/秒においても破壊されることがありません。コンピューターを使ったコントロールシステムにより、風車の回転速度を制御・抑制することができるので、台風時でも羽の回転を止めることを必要としません。
『風が強い!』という地域特性にぴったり!のエコプロダクツです。
これにより、マンション全体の共用部分・外構部分の電力をまかなうことが出来ます。
通常のプロペラ型の風力発電システムではなく、縦軸回転のもので振動もほとんどなく、風速60mまで制御可能なものとなっています。
雨水利用も活用していますよ。↓
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昨日、現場見学会(エコ仕様体験会)を行いました。
雨天にもかかわらず、総計60組(80名)の方々にご参加をいただきまして感謝申し上げます。
事前予約どおりの多くの来場者の方々のお顔を拝見して、ずぶ濡れで準備にあたっていたスタッフも笑顔、笑顔でした。
特に人気だったのは『エコロジー仕様の体験(実験)』でした。
風力発電の実機や、太陽光発電システムのパネル、雨水利用タンクなどに触れながら『風力を電気に換える仕組み』や『太陽光を電子エネルギー変えるメカニズム』、『雨水の利用法』などなど多くの方々から御質問や御意見をいただきました。
とくに、屋上遮熱塗装に施している遮熱塗装の実験モデルを使っての温度上昇(遮熱)体験は、目で見て、触って確かめることができて、一番好評でしたね。
屋根の塗装時などに比較的コストのかからない〝エコリフォーム〟だと思っています。
屋根下の部屋(最上階の部屋)などでは、真夏時には室温が3~5℃違うと言われています。
全体工期としては、基礎工事に想定以上に時間を費やしてしまったので遅れていますが、そのぶん堅固で納得できる建物に仕上がればいいな・・・と思っています。
次は、完成直前の状況をご覧いただく〝現場見学会〟を予定しています。
話題の〝ECOーFRIENDLY LOFTS〟に是非お越し下さい。
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6月8日に、地元信用金庫の〝ビジネスフェア〟に出展いたしました。
自然エネルギーを利用し、室内環境や地域コミュニティに配慮したエコロジーマンション作り方(環境に配慮したコンストラクションマネジメント)を展示した弊社の出展ブースには大勢の方々が来場され、遮熱塗装の実験や、自然エネルギー・太陽光発電システムが人気を集めました。
今週の24日土曜日に〝エコロジーマンション現場見学会〟を開催します。
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。
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宮城県角田市で建設を行った〝エコファクトリー〟が完成しました。
この工場建設にあたってのエコロジーポイントは以下の通りです。
◇ 太陽光発電システムについてーーーSHARP
石油消費年間削減量換算・・・約4000リットル削減
(18リットル缶―222缶分)
CO2排出年間削減量・・・・・・杉の木、約770本分の吸収量に相当します。
◇ 屋上遮熱塗装についてーーーミラクール
屋根面に遮熱塗装することにより、表面温度が25℃前後低下し、結果的に室温の上昇を抑えます。実験値では最大で11℃、平均で5℃から8℃の室温の低下が報告されています。
◇ 室内塗装についてーーー吉田製油所
室内環境に配慮するために、ホルムアルデヒドを分解し、臭いを吸着する効果のあるランディックスエコという無機質水性バインダー塗料を使用することにより良好な作業空間を実現しました。
◇ 雨水利用についてーーータニタ
天の恵みである〝雨水(あまみず)〟を再利用しています。日本の環境基準ラベルである〝エコマーク〟に準拠し、その基準容量の3倍に相当する600リットル
サイズの雨水貯留槽を設置しました。清掃・散水・初期防火用水等に利用します。
Produce by 三尾 秀紀
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宮城の〝エコファクトリー〟が完成間近になりました。
屋上に設置された太陽光パネルは、隣接する国道394号線からもハッキリと見え、周辺の話題になっているのと同時に、Co2削減に貢献しようとする会社側の意思が伝わってきます。
この太陽光パネルが置かれている屋根部分が〝白〟く見えると思います。
これが遮熱塗装です。太陽光を乱反射させて、直下の温度を2~3℃下げる効果があります。使用材料は遮熱塗料ミラクールです。
工場内塗装は、ランディックス・エコを使っています。
室内環境の空気質に配慮した〝エコ塗料です〟
そして、キズなどにも強い〝高耐久塗装〟にしています。
〝高耐久性〟〝長寿命〟もエコロジー度をチェックするポイントのひとつと思っています。
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5月12日~13日と現場見学会を行いました。
〝ジャングルジム〟のように組まれた構造体が注目の的で、『壁式構造で強そうですね・・・』 『普通のハウスメーカーのようにALC板を置き敷きするのではなく、床板もコンクリートを流すんですね。。。』と、参加者の方々からお声をいただきました。
そうなんです、デッキの山上に80ミリ(トータルで130ミリ)のシンダーコンクリートと、置床工法の造作と合わせて、上下階の遮音効果を上げる工夫しているのです。(^0^)v
この状態はシンダーコンクリートを打設する前の状態です。縦横に入っているのは鉄筋です。鉄筋を敷設することによりコンクリートを割れにくくしています。
その他、今回の見学会で展示していた〝エコ プロダクツ〟は以下のような物です。
今回は、太陽光発電システム・風力発電装置を展示しました。
次回は、屋上遮熱塗装・雨水利用システム・厚生労働省13物質対応壁紙・その他も合わせて展示いたします。楽しみにしていてください。
*次回の現場見学会は6月10日(日)、6月24日(日)午前10時~午後4時の予定です。参加ご希望の方はメールでお申し込み下さい。info@eco-reform.net
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建て方も終わり、鉄骨工事が進んでいます。
この〝構造体〟を是非皆さんに見てもらいたいと思って、『現場見学会』を企画しました。
都内で、風力発電や太陽光発電、屋上遮熱塗装や雨水利用などを採用しているマンションはまだまだ少ないこともあり、各方面から『見学会希望!』のお問い合わせをいただくようになりました。そこで、下記内容で『現場見学会』を開催いたします。
@アメリカ生まれののスチール建築(トラスウォール工法)
@太陽光発電システム展示
@遮熱塗装実験
・・・・・などなど。・・・・・で、日程は↓
5月13日(日)、6月10日(日)、6月24日(日)---いずれも午前10時~午後4時迄です。
場所等、詳しくはお問い合わせ下さい。
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〝雨水を利用しよう〟というのが、今回のエコ仕様のひとつでもあります。
かつて東京では『天水桶』が町のあちらこちらで見かけられたといいます。火災時の初期消火や非常用飲料水にも使われようとしたと聞きました。
何年か前にドイツを廻った時に、ウルムという町の『エコロジー職人訓練校』の屋根がアーチ型になっており、屋根に当たった雨がその下にある池に溜まり、そしてポンプアップして施設のトイレの排水や庭の散水に使われていたことを覚えています。
太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーも大切なポイントですが、〝天からの恵み〟の雨水をもっと積極的に『地域コミュニティー』という点から利用していければ、と思っています。
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『自然エネルギーの利用目標数値かさ上げ容認』という記事が先日の新聞にありました。それでも、日本の自然エネルギー政策は勢いが衰えてきたと言われています。
世界の風力発電設備の導入量は、1位がドイツ・2位スペイン・3位アメリカだそうです。日本は昨年の8位から、なんと13位に後退してしまったとのこと。
自然エネルギーは、増やすも止めるも政策次第だ・・・といわれますが、今年の冬のように『地球温暖化』を実感できた冬を経験すると、〝自然エネルギー利用〟について、もっと活発に世論が高まってきてもいいと思うのですが、そうでもないようですね。
〝エコ議連〟でも出来て、環境政策に関して活発に議論が出来、そして、政策へと進めていけるような政治家さんが出てこないでしょうかね・・・。
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雨天の為、本日の工事は中止でした。
まぁ、雨天というより基礎部分の鉄筋工事が順調に進み、鉄筋の配筋検査も予定通り受けられるから・・・というのが本当のところです。
私自身がオーナーとして(建築屋として)作っているマンションですので、さまざまな〝ワガママポイント〟も盛り込んであります。その一つが、どうして設置したかった『風力発電システム』です。このブログの最初に書きましたが、〝多摩川沿いの風が強い地域〟ですので、この〝風〟という自然エネルギーを利用したかったのです。だから、先日のニュースに会った『風力発電塔が倒れる』というニュースはショックでした。
今週の金曜日に風力発電システム機器会社へ行ってきます。今後このブログにおいて、設置方法や風切り音の問題など、詳しくお伝えしていきますね。
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割栗砕石地業も終わり、捨てコンを打設しました。
〝捨てコン〟とは『捨てコンクリート』のことです。 一般に砕石地業のあとに、5cm程度の厚さで、流し込むコンクリートのことで、 構造的に必要なものではなく、そのあとの基礎工事に関する墨出しや鉄筋配筋、ベースコンクリート打設の為に必要な作業です。したがって、まるっきり〝捨ててしまうコンクリート〟ではないのです。
しかし、昨日の風は凄かったですね~。建築場所の前に12階建てのマンションがあり、そこからの〝ビル風〟が強烈なのです。今回はゼファーの風力発電システムを採用しますが、これから施工方法・風力動作・支持架台などについて再度チェックをしてみようと思います。
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